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05/28
2011 Sat
日本でも広がれ「白熱教室」!~サンデル教授「対話型」授業
サンデル教授の対話術 ( )サンデル教授の対話術 ( )
(2011/03/29)
マイケル・サンデル、小林 正弥 他

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評価 <評価基準>
以前NHKで、震災後の日本題材に、日本-台湾-米国 の大学生とTV中継しながら
対話授業したサンデル教授の番組に感銘受け図書館リクエストした本 (記事はこちら
人気図書はなかなか順番回ってこず、こっちが先に手元に
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
(2010/05/22)
マイケル・サンデル

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千葉大教授 著 
この本自体はサンデル教授が書いたものではなく、
NHK「白熱教室」監修・翻訳しサンデル型授業日本で取り入れてる
千葉大の同じ学問(政治哲学)研究する先生が渡米して教授に密着し、
サンデル教授にインタビューして著述したものなので、あしからず(;´▽`A``
前半はインタビュー、後半はそれを受け日本で対話型授業深めて行くには
どうしたらいいかについて著者自身の考察で構成。

まずは人格!
著者が まず感銘受けたのはサンデル氏の人柄
会う前は新進気鋭な学者を想像したが、実際のサンデル氏は
まるでキリスト教の聖人思わせるオーラで驚いたと∑(゜∀゜) 
彼がこんなにも人から感銘受けるのは、その高い人格にも
秘密あるのか 。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ本中では
氏のプライベート:息子が幼い時は少年野球チーム率いて活躍。
そのマネジメント術でNYタイムズにも掲載されたなどのエピソード
も紹介。。ますますfanなった...(´З`)

まるで芸術?!高いアート
このような人格と高い知見もさることながら、TV画面でも世界中引き付けたのは
なんと言っても「君の名前は?」と発言聞き、瞬時に覚えダイナミックに展開していく
彼の授業。大会場でどちらに転がるか分からない発言型という
難授業なのに、エンターテイメントのように議論を深めて行く高いアート(技術・芸術)のヒケツ
著者が解き明かす。勿論、一朝一夕にはいかないが
①学生の発言論理的に引き出す ②学生の哲学的立場理解させる 
③個人的な攻撃避けさせる
など、日本で対話型授業勧めて行きたい
教育者必見
のポイント多数。

私自身も
中学時代の恩師は、ディベート教育に力入れていた
現京都橘大学准教授池田修先生。授業時間、たくさんディベート取り入れてくれた
教師になるということ教師になるということ
(2007/09)
池田 修

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ほんの幼い時だったが、自分の立場を明確にして、それを相手に伝える事。
相手の話をよく聞いて、闇雲に批判しないで対話する。
勿論ハーバードの学生さんたちには遠く及ばないながらも(笑)
こんな勉強やって、オトナになって何の役に立つんだよ(´Α`)」という
授業とは対極、エキサイティングな授業だったのを覚えてる。

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