勝間和代さん大好きな カツマ-(*≧∀≦*)双子ママ看護師。図書館&フォトリーディング徹底活用し2010年は目標333冊!ビジネスパーソンの皆さん!図書館ってもっと”使えます”♪上手に活用して得しちゃいましょうッ
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04/23
2011 Sat
何年たっても子どもは子ども?!~病室での体験
「あ!A先生…!!」思わず声に出してしまってから反省。

勤務する病院の病室。入院したばかりで担当したことない患者様
個室部屋からナースコール。
入っていくと、小学校の時隣のクラス担任だったA先生(仮名)が
ベッドサイドに座ってナースコール。

思わず声に出してしまい「実は○▼小卒業生です…」
患者様は先生の奥様で、御家族として御面会に見えていたとのこと。

自分自身、看護師をしていて街で患者さんから声を掛けられて
嬉しいときと、そうでないときあるのは経験済み。
ましてや病院で、トイレや入浴の介助など、時に「恥かしい」
体験もしなくてはならない場所では尚更だろう。
職業人として軽率だった・・・と反省しても後の祭り。

幸い?先生は他クラスを20年以上前に卒業した私のことなど当然覚えてはおらず
口に出すべきでなかった、申し訳なかった旨謝罪する私に
かえって心強いです。そちらの方がやりずらいでしょう
と気遣ってくださった。


ういえば昨夏、実家の父と私、子どもたちで川遊びに出かけたとき
河原で思いがけずへびに遭遇。
わ!じいじ!蛇が出た~ッ(>_<)」叫んだ私に子どもたち大パニック。
全員号泣してなだめるのに苦心した。 看護師は、どんなにうろたえる事態に直面しても
患者様の前では平静を保たなくてはいけない。新卒時からそれは叩きこまれる。

子どもと私だけならぜったいそんな顔は見せなかったと思うが 私自身
父と一緒にいたことで反射的に甘えが出たんだなと後から反省したこと有ったが

まさに今回も私は、一瞬小学生だった頃に戻り、先生に「甘えて」しまったんだろうな。
帰り道、自転車こぎながら反省。
卒業から20年以上たち、向こうから見たら もう立派に「おばさん」なのに。

親にとっては子どもは何年たっても子どもとよく言われるが。
子どもにとっても親や教師は何年たっても「先生」であり「親」なんだな。

今日は夜勤。今日こそはプロの看護師として患者様に接しよう。

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