勝間和代さん大好きな カツマ-(*≧∀≦*)双子ママ看護師。図書館&フォトリーディング徹底活用し2010年は目標333冊!ビジネスパーソンの皆さん!図書館ってもっと”使えます”♪上手に活用して得しちゃいましょうッ
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04/04
2011 Mon
ホントは明るい、日本経済?!~漫画で読み説く、経済ニュースの裏
就活女子大生ミユキと読み進める マンガ 経済ニュースの裏を読め就活女子大生ミユキと読み進める マンガ 経済ニュースの裏を読め
(2010/12/28)
三橋 貴明、ハナツカ シオリ(マンガ) 他

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評価 <評価基準>
図書館書棚で偶然遭遇し、気楽に貸出♪

意外にも?!
といったら失礼だが(;´▽`A`` 期待していたよりずっと( ´∀`)bグッ!な本だった。

読みやすいだけじゃなく
単に、コミックまじりで就活生向けに経済分かりやすく
解説してくれてる本なのかと思ったのだが。読んでみたら
「マスコミが不安煽ってるけど、日本経済&未来は
言われているよりずっと明るい(*≧∀≦*)」

というmessageの本。未曾有の大不況&就職難に加え、この大震災。
もう日本はどーなっちょうんだろうか(-_-;)と
潜在的に不安になってる人ってすごく多いと思う。勿論私もその一人
そんな時読んだからか、ちょっとホッとして、明るい気持ちになれた。

「日本は借金まみれ」だから「破たんする」は嘘
なぜ明るいのかと言うと、↑が根拠なしと著者。
確かに、国民の不安もコレが主原因。これに対して
1.日本政府≠日本国家が嘘
 単に「政府」が借金まみれなのであって、”国家”を形成する他の4要素=
「家計」「金融機関」「非金融法人企業」「NPO」には資産ある

2.「国民一人当たり○▼万円の借金」も嘘
 「政府」の借金=国債の債権者は国民→預金預ける金融機関が国債買っているから。
  →国民の借金ではなく、「政府が国民に返済すべき借金

3.「ギリシャのように破たんする」は嘘 :
 ギリシャの借金は、ユーロという自国で好きに発行できない通貨での、外国に対しての支払い。
 対する日本の借金は、円という時刻で発行している通貨での、自国内への借金。
 極端な話、日銀が大量に通貨発効すれば解決する問題なので、これで破たんはしない
 。

ただ、経済って…(-_-)
去年突如、勝間さんがデフレ論始めた時も思ったが、
自分をデフレ化しない方法 (文春新書)自分をデフレ化しない方法 (文春新書)
(2010/02/19)
勝間 和代

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何を信じて行けばいいのかが難しい。デフレ論議の時も、
世間で言われている事とかけ離れ過ぎてて、正直世間が付いていくまで時間かかり戸惑った。
消費税も、UPやむなしという世論だが、本ではこの不況時には断固×と論じてる。
臆せず、いろんな経済論じる本読み続ける以外にないのだろうが…(-_-)難しい。

ただ、日本が暗くなっている時、この本は明るい兆しに思えてヨカッタ。
おススメです(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)

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