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2010 Thu
抗ウツ剤で悪化する「ウツ」~精神科医のみなさん必読です( ̄ェ ̄)
かくれ躁うつ病が増えている―なかなか治らない心の病気かくれ躁うつ病が増えている―なかなか治らない心の病気
(2010/07)
岩橋 和彦深間内 文彦

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評価 <評価基準>

新卒時代、初配属先は精神科。正直、当時精神科は
「フツーの人もかかる科」ではなく、相当特異な配属(;´▽`A``
それが今やウツは心のカゼと評され、フツーの人もフツーに受診する時代。
すごくいいことだと思う。

図書館でみかけたので、軽い気持ちで貸出♪精神科医著作。
けっこうよかったので紹介。本は既にヘンキャク済みなので、記憶でUPしているのであしからず(;´▽`A``

それ、ホントにウツ(゜_。)??!
著者は現役の精神科医。確かにウツを訴える人は増えているのだが、
現場で医療に当たっていて↑と思う事例増えているそう。

ウツ≠そううつ病
具体的には、実はウツに隠れた躁鬱である可能性が高い と著者。
実は精神科医である著者自身、あるとき自分が躁うつ病であることに気づき Σ(゚Д゚)ガーン。

問題は「効かない」事
ウツは心のカゼというキャンペーン広めたのは製薬会社
私が勤務している頃はなかった、脳内セロトニンに作用するSSRIと言われる新薬の開発が
そのキッカケ。今では広くウツに対して使用されているメジャーな薬であるが。

実はこの薬、躁うつ病には効かない と著者。
それどころか、かえって悪化させる危険があるのだと。( ゚Д゚)ヒョエー


むしろ医者に読んでほしい(-_-;)
以下、隠れ躁うつ病患者には、SSRIはじめとする抗不安薬ではなく、
気分安定剤
服用すべしなど、躁うつ病に効果的な処方のあり方について
具体的に記載。( ゚_¨゚)´_¨`)ふむふむ、すごく参考になるのだが…ハタと
「これって、医者が読まなきゃ意味なくね?!」
薬の処方は医者の仕事。そして彼らは、
患者から薬の処方逆指名される事が大嫌いな事多(-_-;)。

そもそも、決死の覚悟で患者がウツを治そうと精神科受診しても
医者が隠れ躁うつ病を見抜けず、ずっと抗ウツ剤を処方され続けていたら意味ないわけで。
どうか精神科医のみなさん、ご一読よろしくお願いいたします <(_ _)>

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