勝間和代さん大好きな カツマ-(*≧∀≦*)双子ママ看護師。図書館&フォトリーディング徹底活用し2010年は目標333冊!ビジネスパーソンの皆さん!図書館ってもっと”使えます”♪上手に活用して得しちゃいましょうッ
--/--
-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
12/28
2009 Mon
みんなちがって、みんないい!~知るから解かる 障害ある子への接し方
障害のある子って、どんな気持ち?―見て、聞いて、体験して、知ろう!障害のある子って、どんな気持ち?―見て、聞いて、体験して、知ろう!
(2009/08)
座間キャラバン隊

商品詳細を見る
評価 <評価基準>
シンプルライフの記事みてはまってしまい、400円の雑誌1000円以上出し
お取り寄せした
 のは以前書いたとおりだが(;´▽`A``
クロワッサン 2009年 10/10号 [雑誌]クロワッサン 2009年 10/10号 [雑誌]
(2009/09/25)
不明

商品詳細を見る
 
その雑誌の中で紹介されていた本。あった本。神奈川の障害者お母さんたちで結成した
わが子の障害について知ってもらうキャラバン隊の本。
学校などを回って啓蒙活動しているらしい。早速図書館リクエスト☆

~この本への質問~
障害のある子ってどんな気持ちなんですか?


~所感~
みんなちがって、みんないい
と詩ったのは金子みすゞだったが。

自閉症の子って、どうして急に暴力ふるったり騒ぎだすの?
ダウン症の子って、なにもできないから手伝ってあげた方がいいんでしょ?

私たちが抱きがちな、ありがち疑問。

お母さんたちはキャラバン隊結成し
・紙芝居やフィリップなどでのスライド表示
・ペットボトルで作った眼鏡etc.道具使いながらでの実体験
・手袋をはめて折り紙体験などのワーク
 など取り入れ、
障害者は○○に感じているから△△する、だから××してほしいと提言。
ワークショップの様子は文中図入りで詳しく再現されているが、
具体的かつ実体験的で、小学生にも分かりやすい。

私の両親は長く障害者施設で働いていたため、
敷地内職員寮で生まれた私たち兄弟は、文字通り
自閉症やダウン症などの知的障害者と「一緒になって育った」が、
それでも“ほー!”と新しい知見得た。

 知るから解かる!
↑のような環境で育ったため、実感として感じるが。
結局知らないから理解できないんだな と 
子どもながらいつも思っていた。

ダウン症の子ってどんなにやさしくて歌がうまい子多いか とか、
自閉症の子ってハマった分野では天才になっちゃったりすること とか。

育児にも応用可能!
本中ではキャラバン隊が、自閉症の児に対して
・近く&正面から、目を見て話しかける
・見通しを示して、だから○△しようと説明
・「○○しないで」ではなく「△△しようね」とプラス言葉で具体的指示
・「ゆっくりでも自分でやりたい気持ち」を尊重し待つ
などを提言。
だけどよくよく考えてみれば、これって至極当然
障害のあるなしにかかわらず、親や保育・教育者が
持たないといけない姿勢ではないか。

障害者を理解するって大仰だけど、
実はとてもシンプルな事なのかもしれない。


~今日から実践すること~(継続含)
障害の特性知りつつ「当たり前の対応」。

fc2ブログランキング:図書館ジャンルランキング参加中♪
ぜひクリックお願いいたします♪(*≧∀≦*)



関連記事
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示


Track back
TB*URL


copylight © 双子ママ看護師の図書館もうで。. all rights reserved.
template by sleeeping!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。