勝間和代さん大好きな カツマ-(*≧∀≦*)双子ママ看護師。図書館&フォトリーディング徹底活用し2010年は目標333冊!ビジネスパーソンの皆さん!図書館ってもっと”使えます”♪上手に活用して得しちゃいましょうッ
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03/05
2009 Thu
口のきき方
口のきき方 (新潮新書)口のきき方 (新潮新書)
(2003/09)
梶原 しげる

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よく聞いてるラジオ局でもちょいちょい出演しているのを耳にする
アナウンサー:梶原しげるの書いた話し言葉の本。
だいぶ前にラジオで「本を出した」と聞いてそのままになってたら
またしても某BOOKOFFにて100円ゲット(そればっかり:苦笑)

言葉が商売道具のアナウンサーはだけに
普段何気なく話したり聞いたり している事
つぶさに観察してる眼ならぬ「耳」ににビックリ。

・ 料理番組で「材料はこちらになります」、講師に
 「こちらの方でよろしかったでしょうか?」。
・中立なはずの野球中継中アナウンサーの
 「あわやホームランという当たり!」。
・ニュース番組で「自殺者は○万人に迫る勢いです」。

・・・言われて見れば確かにおかしい。だけど
普段それ聞いてるはずの私、おかしいこちっとも
気付いてなかなかった・・・(-_- )

コトバって私が思ってるよりもずっと繊細で思慮深いものなんだな。
口をきくときはまずよく「聴く」じゃなくて(笑)考える。それからしゃべろう。

余談:意外だったこと。
「私的にはぁ~」「普通に頑張ってるけど」「なにげに○▽だよね」
「ビミョー」とか言ってるワカモノ達。梶原さんが大学院で論文書く際
ヒヤリング調査したら、実はこーいう「ワカモノ言葉」連発する子のほうが,
しない子に比べて自己主張能力(自分の言いたい事を相手に伝える能力)
高いらしい。要は、こーいうぼやかす若者言葉多用することで
友好関係を損なわず、自分の主張を伝えられるということらしい。
若者言葉は、彼らの「生活の知恵」から発してるという事か。
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