勝間和代さん大好きな カツマ-(*≧∀≦*)双子ママ看護師。図書館&フォトリーディング徹底活用し2010年は目標333冊!ビジネスパーソンの皆さん!図書館ってもっと”使えます”♪上手に活用して得しちゃいましょうッ
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11/05
2009 Thu
ワーキングマザー必見!”手負いの虎の強さ”成功物語
女36歳からでもキャリアは作れる女36歳からでもキャリアは作れる
(2009/07/18)
辻 三千代

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評価 <評価基準>
産業能率大学教授の著書。

産経新聞で「専業主婦しながら3児育てていた著書が
夫とともに赴任していたコスタリカから帰国して1週間で失踪。
そこから仕事探探し、大学苦教授になるまでが記された本
」との記事アリ。
失踪?・・・コスタリカ??・・・36歳から働き出して大学教授…?!!(゜_。)?
・・・あまりに興味深くで図書館リクエスト☆

~この本への質問~
一体何があったのですか?!

~所感~
…小説?!
思わず聞きたくなるようなドラマティックさ。
子どもが寝るのを待ちわび一気読み!お、面白かった・・・
3日目にして、11月№1図書かもしれん。

夫の浮気と失踪
大卒後、中学時代からの同級生である夫と結婚したが
出産後は復帰できず専業主婦になり、夫の転勤伴ってコスタリカへ。
そこで現地の女性と浮気した夫は、赴任が解け家族と帰国してから
一週間で会社を辞めてコスタリカへ失踪。ボー然とする間もなく、
群馬の義父母に子を預け、東京で職探しし、
呼び寄せた3男児と東京で女手1つ育て始める著者。

小さな会社での事務/雑用から
教育コンサルタント会社→人材派遣会社etc.
スキル積み上がり前の仕事が物足らなくなる毎
転職していき、55歳で役職定年迎え
次の仕事探していた時に短大講師の職巡り合い、
一気に教授として採用… といったとこだが。

…凄い。資格に守られて仕事している私が
同じ状況になったとき、果たして同じようにできたか。

資格もない、スキルもない女手一つでコブ3つ。
まさに手かせ、足かせある中で挽回していく冒険物語
アメリカンドリームもビックリなサクセスストーリー。
ワーキングマザーなら絶対勇気をもらえると思う。

手負いの虎の強さ
子を持つ手負いの虎が一番強いというが。
結局この強さって、「子どもを守るのは自分
という母性本能が根本にあるのだろう。

精神的に弱っちい看護師だった私も
最初の育児休暇復帰前こそ
「このままやっていけるんだろうか…。+゚(pωq)゚+。」と
よくくよくよして泣いてたもんだったが、
3児持ちになって復帰する際には
髪の毛振り乱してでもやるッ(`д´o)」と妙に肝据わり、
肩よりも長かった紙をイガグリ頭に断髪して復職。
著者の気持ちがひしひし伝わってきた。

論文書かずに教授(゜_。)?
ただ、一点突っ込みどころあるとすると。
会社員していた著者が、1枚の論文も書かず
いきなり教授ってどういうことだろう?これで、
生徒の卒論指導できんのかしらん。学会発表は?

・・・しかし、本文見るといかにも論文書いている人らしい
学者の理論の引用文 箇所随所に見受けられる。
この人なら学者の世界でもきっと切り開いていける。
大丈夫!

~今日から実践すること~(継続含)


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■人生、まだまだこれから・・・
いつもすてきな書籍の紹介をどうもありがとう。
自分も読書しているような疑似体験させていただいています。
(ほんとは自分で読まないといけないのだけど。)
ついついコメントを書きたくなってしまいます。
きっと、伝わってくるものがあるので・・・。

実は、わたくし、この書籍のタイトルと同い年なのでございます。
(きゃ~言ってしまった。)
もう中堅だし・・・、家庭を優先したいし・・・みたいな、「守り」の姿勢に入りつつあることを反省・・・。
毎日、少しずつ、「いつもとちがう自分」を目指したいですね。
しほくま | URL | 2009/11/06/Fri 01:13 [EDIT]
■Re: 人生、まだまだこれから・・・
いつもながらコメント感謝です(*≧∀≦*)
本当にうれしいです。ありがとうございます。
私も同年代としてつい著者と自分の置かれた立場比べ
シンクロしてしまいました。同じ年だったら尚更ですよね。
年齢はそういう力を持っていると思います。

いやホント、50代過ぎてからもまだ「また新しいしごとをすればいい」
とサラリ就職活動再開するところなんか、
自分にこんなパワーあるだろうかと考えさせられました

よかったですよ♪この本。もしよかったら近くの図書館でリクエストしてみてください。
↑言い忘れていましたが、私って図書館普及推進ブロガーなんです?!(笑)



> いつもすてきな書籍の紹介をどうもありがとう。
> 自分も読書しているような疑似体験させていただいています。
> (ほんとは自分で読まないといけないのだけど。)
> ついついコメントを書きたくなってしまいます。
> きっと、伝わってくるものがあるので・・・。
>
> 実は、わたくし、この書籍のタイトルと同い年なのでございます。
> (きゃ~言ってしまった。)
> もう中堅だし・・・、家庭を優先したいし・・・みたいな、「守り」の姿勢に入りつつあることを反省・・・。
> 毎日、少しずつ、「いつもとちがう自分」を目指したいですね。
ひまわりマミー。 | URL | 2009/11/07/Sat 22:50 [EDIT]

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