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09/21
2009 Mon
旅立ちの時~映画ヒット、受賞も納得。
おくりびと (小学館文庫)おくりびと (小学館文庫)
(2008/07/04)
百瀬 しのぶ

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評価 <評価基準>
もうすぐ地上波で放映ですね。
あんなにヒットした映画なのだが・・・実は観たことなし(;´▽`A``
図書館書棚でみかけ貸出。

この本は原作ではなく「ノベライズ=映画を小説化したものらしい
ふーん、小説が後ってこともあるのか。知らなかった。

~所感~
 英題、すごくいい! 
このblog読んでいただくと分かる通り:苦笑、
普段まったく小説とか読まない私(;´▽`A``
読んでも入り込めず、途中で止めちゃったり。
だけどこれは本当によかった!
熱を出した子を寝かしつけながら、布団で一気読み。
死の話なのに・・・とにかく読み終わって
温かい気持ちになれた 。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

アカデミー賞受賞、大ヒットも納得。英題「Depertures」は 
配給した松竹でこの題名決めるに際には「紆余曲折あった」らしいが
(ネットニュースより)すごくいい。映画を一言で表現していると思う。


「あの感覚」
仕事柄、私も「納棺師」もどきになるときあり。
以前勤務していた病院では白装束、脚絆、頭の△etc.の
「旅立ちセット」あり、不幸があると棺にこそ納ずとも、
身を清めて着替えをしてお見送りだった。

さっきまで息をしていた人がもう「この世のもの」でなくなっている
あの感覚。核家族で育ち、人の死に接したことないまま
看護師になった若かった私には、悲しい中にも不思議な感覚
覚えたっけーそんな頃の事思い出したりした。

3丁目の夕日
舞台は山形。古き良き日本の風景は小説でも
映画を観ているかのように再現。
なんでこんなに暖かい気持ちになるんだろう・・・
「3丁目の夕日」観ているような感じだからなのか。


ともすれば、職業上日常の延長になってしまいそうな「死」。
だけど一つ一つの命が”旅立つ”ってこんなにも尊く、
そして特別な事なのかと再認識・・・

この学び、仕事にいかしたい。

~今日から実践すること~(継続含)
一つ一つの死の重さ、再認識


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