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06/24
2009 Wed
コーチは冷静に熱く叱れ~シンクロ道は人間道~
あなたが変わるまで、わたしはあきらめないあなたが変わるまで、わたしはあきらめない
(2009/05/22)
井村 雅代

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評価:<評価基準>

言わずと知れたシンクロ名コーチの近著。
静岡テレビの元局アナ:はしけいさんブログ で私も愛読中の 
ワーキングマザーのススメで紹介。仕事で会った際、
圧倒的オーラ放ってたのが井村コーチだったそう。
ほかの方取材しながらも気になってしかたなかった、
との記載に面白そうとさっそく図書館リクエスト♪

~この本への質問~
井村さんのコーチ哲学って?
子育て中/小児科看護師の私に有効なアドバイスあったら教えて♪

~内容要約~
求めるのはまず「人間的成長」
  競技人生なんて短い。結局は 選手を人間的に
   どこまで成長させられるかがコーチの力量
何故 中国のシンクロ指導引き受けたのか?
   日本のシンクロをもっと世界レベルにするため
   指導者として、手足長い中国選手たちをもっと伸ばしたいと思ったため
コーチに必要なものは冷静さ
   ゴール俯瞰できてないとダメ
   何がダメなのか明確に示す
コーチは常に試されている
  選手からも、他のコーチからも。本当に選手を変えられるのか、
  どれだけ本気なのか  コーチはそれにこたえなくてはいけない。
  あなたが変わるまで私は絶対にあきらめない、
  それまではここを動かない
   と姿勢で示す
  ↓
  「ほっといてくれよ!」と言うぐれた子どもも同じ。
  →真に受けほおっておけば 放っておけないような事して関心引く
  →「ほっとかれへんのじゃ!」とぶつかり、かかわる。
選手をよく見てればおのずと指導も変わる
  本当に帰ってしまう子に「帰れ!」と言ってはいけない
  萎縮してしまう子にはガミガミ怒らない
  練習のみならず、その前後の用意/片づけの様子も観察
    →そういう場所で手を抜く子かサボる子か分かる
    →その子毎に指導チェンジ 
叱られてた方がラク
  褒められると、それを維持しなきゃとキツくなる
  指導とは「もうちょっとここまで来なさい」と高めていくこと
  →褒めるのは「もうそこでいいよ」ということ。成長が止まってしまう

~所感~
意外と?冷静なのね
読んでまず印象的だったのは、井村コーチの持つ冷静な側面
考えてみれば熱血鬼指導だけで日本を/中国をあそこまでに
できないのは自明のことだが、日本のナショナルコーチしていた際にも
緻密な計算で日本が2位になれると確信し、実際銀メダル取るとか、
北京五輪でもデュエット失敗した二人を叱らない方が○と判断して
チーム競技に向かわせて銅メダル取る、とか 「プロに徹した結果」での
あの鬼コーチぶりなんだなと納得。

コーチは常に試されている
そして、コーチ/教師/親は常に試されているとの記述も納得。
確かに子どもは本当に親が自分のことを思って言っているのか、
どれだけ本気なのかを試すと思う。それに真正面からぶつかり、
付き合うー親も教師もコーチもそれをやれと言う・・・まさに
「言うは易し 行うは難し」(-_-;)
緻密な計算は勿論のことだが、やはり
情熱なくして選手/子どもは育たない。コーチが熱くならずして
なぜ選手が燃えるんだという熱血ぶり、やっぱり見習いたいッ

ただし私は褒められたい(;´▽`A``
ただ、私は自分が「褒めて伸びる」タイプだったせいか
「一流の叱りプロ」井村コーチの本読んでも
やっぱり叩かれるよりは褒められて成長したいと感じた。

推測するに、コーチ自身が叱られた方が伸びるタイプ
だったなのではないだろうか。

実は、やはり教師していた私の母も典型的↑タイプ。
褒められるといつも「そんなことないのに」と
違和感感じていたため、アンタ達の事も手放しでほめるとか
絶対できなかった と言われた事あった。

結局コレばかりは十人十色。
多様な指導身につけろということか。
 
~評価~
<評価基準>
井村コーチの 「緻密に計算」した上で「情熱持って叱る」という
一見相反する2つのスキル、少しでも身につけたいッ

~今日から実践すること~(継続含)
冷静さを持って熱血に指導する看護師・親になるッ

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■叱るって難しい
指導のときに「叱る」のって、「褒める」のに比べて実はすごく難しいですよね・・・。

わたしも褒めて伸びるタイプなので(自称)、指導上手の上司に出会ってみたいものですv-238
kore. | URL | 2009/06/25/Thu 00:14 [EDIT]
■Re: 叱るって難しい
> 指導のときに「叱る」のって、「褒める」のに比べて実はすごく難しいですよね・・・。
ホントにそうですが、この本読むと井村コーチは、褒める方がムツカシイ模様。
現に叱ることでこれだけの実績残してきた人ですが、私もできたら褒められて成長したい。
キビシイ競技スポーツの世界だから仕方ないのかなあ。
ひまわりマミー。 | URL | 2009/06/25/Thu 04:25 [EDIT]

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