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06/07
2009 Sun
好きだからこそ上手くなるッ
脳を活かす勉強法脳を活かす勉強法
(2007/12/04)
茂木 健一郎

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 ご存じ、NHKテレビ「ザ・プロフェッショナル」司会者でもおなじみ
脳科学者茂木健一郎の「脳を活かす」3部作の1つ、勉強法本。
ほかの2つ(「生活術」、「仕事術」)も同時に図書館リクエストしたが
やはり需要が多いのか全然順番回ってこず、ひとまず「勉強法」のみ読んで
所感をUP。

~この本への質問~
脳科学から見た「効果的な勉強法」って?

~内容要約~
脳科学から見た効果的な勉強法とは

・ドーパミンによる強化学習によって、脳を強化:
  ご存じドーパミンは、脳の快楽物質。人はある行動取り,
  試行錯誤の末達成できると快感を得て、また同じ行動取りたくなる
dopaminnkairo

・「タイムプレッシャー」によって、脳の持続力鍛える:
   技術を習得/何かを覚える際には反復大事だが、同じことやってっても脳は喜ばない。
   タイム計測しプレッシャー与えることで脳は達成時快楽得る
     →他者の強制でやっている行動では快楽得られない

・「集中力」徹底的に身につける:
  
数分の細切れ時間、瞬間的に集中する
     →「限られた時間」というタイムプレッシャーかける 

・「ちょっと頑張れば達成できる困難度刺激」が脳を強化:
  
出来ること続けてても脳は喜ばない。
  しかし、難しすぎて全然達成感がないと脳はやる気がくじかれる。
  産みの苦しみ←→達成した喜び のバランス適度だと、ドーパミン↑

~所感~

まさに、好きこそものの上手なれ

昨日エントリした人見知りの本でも、 無理に自分は変えられない
というメッセージがあったが、好きなことだからこそ関心が行き、
適度な難易度とそれに対する適度な成功(ブレイクスルー)体験により、
脳はその学びにどんどん快感を覚え、伸びていく。

そしてその根底に流れるのは、前々日エントリのコーチング本にもあった
人は誰でも 自分を高めていきたいと願っている」という原則。

これがあるからこそ、”好きこそものの・・・”と一見矛盾するかのような
苦手なことほど極められるようになる可能性高まる
という原則も成り立つ。

実際著者が番組で会ってきたのは、手が不器用だった寿司職人、
喘息で虚弱体質なオリンピック選手など、もともとは必ずしも
その道のプロとしての適性高いと言えない人も多かったと著者。
克服しようと意識を向けるうち、いつしか
プロの領域まで行ってしまったのだと・・・。
結局これも「適度な困難度とそれを達成できる喜び」により
強化学習効果が脳に働き、その行動が強化されていき、
結果スキルが上達していったのだろう。

~評価~

この本いい!読みやすく、分かりやすく、共感できた
本当に頭のいい人っていうのは難しい話する人ではなく、
難しい話を分かりやすく伝えられる人だとよく言われるが
そのリクツから行くとホントにアタマいい人なんだろうな、茂木さんって。

評価基準:
☆:個人的にはオススメしません
☆☆:もうひとつピンときませんでした
☆☆☆ :ふつう
☆☆☆☆:おもしろく、興味深かった!
☆☆☆☆☆:面白くタメになった!自分でも買ってとっておきたい!!



~今日から実践すること~(継続含)
・ブログの作成「タイムプレッシャー」かけるッ
  →現状、ダラダラやりすぎ(-_-;)30分で記載終了目指す



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